2015年07月01日

仮想シリアルポートcom0comって知ってる?

仮想シリアルポートcom0comって知ってますか?

クロスケーブルで繋いだCOMポートを2つ用意したような感じのを作れるもので、
シリアル通信するアプリケーションのデバッグに非常に便利です。



が、デバイスドライバなので、いわゆる署名問題が気になるところ。
私もVistaまでは使っていたのですが、それ以降、テストモードに切り替えるのが面倒で使わなくなっていました。

最新版だと、署名されてないため、やっぱり面倒です。
しかし、あったんですね、署名済みドライバ。1つ前のバージョンです。

公式のこちらから
http://sourceforge.net/projects/com0com/files/com0com/2.2.2.0/

com0com-2.2.2.0-x64-fre-signed.zipをダウンロード。
普通にsetuoすれば、使えます。

使い方は簡単。

スタートメニューの「com0com」フォルダに「Setup Command Prompt」ができてるので起動。

>install PortName=COM10 PortName=COM11
と入力してEnter。

ドライバのインストールが走り、シリアルポートが生成されます。

listコマンドで現在あるポートのリストが出ます。

削除はremove 0とか。消えなければ、1や2などの数字を試してください。
CNCA0,CNCB0なら、remove 0
CNCA1,CNCB1なら、remove 1です。多分。
posted by gpsnmeajp at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181155298
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック