2016年01月06日

FlashAirからfa.requestを投げる時の注意

※本情報は、参考のために残しており、古い情報を含みます。
 現在主に更新しているのはwikiですので、最新の情報はwikiを参照してください。

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FlashAirからfa.requestを投げる時の注意。

一言だけ。
「ブラウザからLua実行する場合は、Wi-Fiを弄るな」。

例えば以下の様なスクリプトがある場合、
これをブラウザ(およびFTLE)から実行すると、大抵はc = -1(fa.requestの実行失敗)になる。
たとえ、現在つないでいるWi-Fi APに接続しなおしたとしても、だ。

回避するには、
・ブラウザ(もしくはFTLE)から実行する場合は、Wi-Fi関係の操作をしない
・SDカードイベントもしくは、起動時実行から実行する

--Wi-FiアクセスポイントのSSID
ssid="FlashAir";
--Wi-Fiアクセスポイントのパスワード
networkkey="12345678";
--ここから
fa.Disconnect();
sleep(3000);
fa.Connect(ssid, networkkey);
sleep(15000);
--ここまでをコメントアウトすると動く。
b,c,h = fa.request("http://example.com/")
f = io.open("file.txt","w")
f:write(c);
f:close();

7/17追記
現在、かつて動いていたスクリプトが、"Error argument:c003fe09" が
発生して動作しないのが確認されています。
殆どのHTTPSサイト接続時に起きるようで、原因は不明です。
posted by gpsnmeajp at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類
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